夫James,リタイアグレイハウンドのSakura,Peachesと一緒にポートランド郊外に住んでいます。


by j_mcrorie
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ウチのコ!

サンフランシスコに引越ししたら一番楽しみにしていたこと、
それは私たちもグレイハウンドと暮らすこと。
義父母さんたちにも、いいコがいたらよろしくね! と以前からリクエストしていました。

初公開! うちのコです。
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レース場で傷めたため、後ろ脚に包帯が巻いてあります。
通常レース犬は、早く走れなくなるとリタイア(平均3~5歳)する場合が多いのですが、
脚をケガしたコはブロークンレッグと呼ばれ、即リタイアします。
このコはまだ2歳。早めの引退です。
痛い思いをしたけれど、これからはのんびり楽しく暮らして欲しい。
病院での治療が必要なため、しばらくは実家で過ごします。

このコの名前はSakuraちゃん。
一緒にカウチにすわっていて、ふとこの名前が心に浮かびました。
実はSakuraちゃんは、この日に生まれて初めてカウチにのりました。
しばらくは緊張してブルブルしていたけど、直にリラックス。
そ~っと寄り添ってきてくれました。
レース犬は、このようにして人との暮らしを覚えていくのです。

Sakuraちゃんの脚が治るのは来年の1月くらい。
今住んでいるアパートは臨時、
しかもペット禁止なので年明けには新しい場所に引っ越します。
そうしたらSakuraちゃんを迎えに行くのだ!
Sakuraちゃんは来週の火曜日に脚の再手術を受けます。
骨折した骨を固定しているプレートを取り除くためです。
痛くて怖くて苦しいだろうけど、どうか頑張って!
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by j_mcrorie | 2006-11-24 17:18 | 2006 Thanksgiving

グレイハウンドたち

実家ではレース犬をリタイアしたグレイハウンドのために、
里親を探すボランティアをしています。
今年の7月に帰ったときは、総勢26匹でしたが、今回は少し減って23匹!
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それでも十分多いのですが・・・。

訪れるたびにメンバーが入れ替わるので、顔と名前を覚えるのが大変です。
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このコは新顔Jake。

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お姫様、ライディ。クッションやカウチは常に独り占め。

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Cookie&Woddy。この微妙な距離はナゼなのか?

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Hiltonは腫瘍のため左前足を切断。それでもみんなに負けずに、走りよってきます。

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リーダー犬、Oak。

レギュラーメンバーは別にして、
新メンバーの入れ替わりは、モーニング娘。よりも激しいのです。
それでも一匹残らずきちんと覚えて管理している義父母はすごい!
毎日の食事も犬ごとに必要なビタミンや薬をきちんと分けて与えているのです。

総勢23匹のうち、数匹はいずれ里親にもらわれていく予定。
でも、結局可愛くって手放せなくなり、残っていくのかなあ。
レギュラーメンバーは、このようにじわじわと数を増やしていくのでした。
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by j_mcrorie | 2006-11-24 16:46 | 2006 Thanksgiving

Baby!

10月11日、義妹のDevon&Troy夫妻に赤ちゃんが生まれました。
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Jacob, 愛称はJakeです。
アメリカの赤ちゃんってやっぱりかわいい。
まだ生まれて6週間なのに、目鼻立ちがくっきり。
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澄みきったブルーの瞳にもう夢中です。
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by j_mcrorie | 2006-11-23 16:01 | 2006 Thanksgiving
渋滞で固まったロサンジェルス市内を抜けて
Jamesの実家があるオレンジカウンティに着いたのは、午後遅く。
6時スタートのディナーには間に合いました。

義母さんが朝から用意してくれたターキー。
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一斉に料理に取り掛かります。
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ターキー、クランベリーソース、グレービー、カリフラワー、ビーンズ、ターニップ、
マッシュポテト、コーン。
これらの食材は400年前からアメリカで食べられてきたものなのだそう。
家族で集まって伝統的な料理を食べるこのイベント、
来年もぜひ参加したいなあ。
義母さん、義妹さんの手料理は初めて食べたのに、なんだか懐かしい味がしたのでした。
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by j_mcrorie | 2006-11-23 15:23 | 2006 Thanksgiving

広い・・・

HarrisRanchを出てからは、ひたすらまっすぐ。
何もない道を走り続けます。
広い、広すぎるよ、カリフォルニア。
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by j_mcrorie | 2006-11-23 15:22 | 2006 Thanksgiving

L.A.への旅

サンフランシスコからロサンジェルスまでのルートはふたつ。
ひとつは海沿いに下っていくルート。
モントレーやサンタバーバラなど、美しい港町を経由して景色を楽しめますが、
片道11時間はたっぷりかかります。
今回は時間節約のため、内陸コース。
畑の中を突っ走り、片道約7時間のショートコースです。
東京~大阪間くらいでしょうか。

22日水曜日の夜9時過ぎに出発。
約3時間ほど走って、フリーウェイ沿いのHarrisRanchに泊まりました。
目覚めると、もうすでにクリスマスの世界。
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まるでリゾートみたいでしょう。

でも、ホテルの周りは・・・
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荒涼とした荒地が広がり、香ばしい牛フ○の香りも・・・。

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オーナーが広大な牧場を経営しているだけに、こんなお土産も売られていたりします。
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by j_mcrorie | 2006-11-22 15:01 | 2006 Thanksgiving
今日の夜、イタリア語レッスンの後、
Jamesの実家がある
ロスのオレンジカウンティに向かいます。
サンクスギビングは家族で集まる大切な日なのだそう。
アメリカ人的感覚では
お正月<クリスマス<サンクスギビング になるそう。
ターキーを食べて、飲んで、寝る。
一回り大きく育って帰って来ます。(^_^;)

11月だというのに見事に咲き誇るアジサイ。
LAも暖かいらしい。何を着たらいいんだろう。
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by j_mcrorie | 2006-11-22 06:40 | サンフランシスコの生活

点灯式

先週の金曜日はエンバカーデロセンターの点灯式でした。
エンバカーデロセンターはオフィスとショップ、レストランで賑わうビル郡。
点灯式というからには、
クリスマスツリーがライトアップされるものとばかり思い込んでいました。
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ところがライトアップされたのはビル。

当日はサンタさんやピエロ、サル、豚、その他イベントが盛りだくさん。
普段はスーツをぴしっとキメたビジネスマンばかりなのですが、
この日ばかりは子供たちが楽しそうに歓声を上げていました。
ライトアップは12月30日まで。
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by j_mcrorie | 2006-11-20 13:03 | サンフランシスコの生活

コイトタワー

コイトタワーに続く木の階段。
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両脇の家をのぞきながら上ります。
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階段の途中で休む近所の住人に出会ったら、挨拶を忘れずに!
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コイトタワーのエレベーターはかなりクラシック。
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コイトタワーの内側から見る空。
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海の真ん中にはアルカトラズ島。
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正面からは車でもアクセスできますが、
レスラーを目指したい人、および、元気とやる気がある人は
階段コースをオススメ。Sansome St. (Union St.との角近く)から上れます。 
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by j_mcrorie | 2006-11-19 03:52 | サンフランシスコの生活

散歩

相変わらず、お散歩=徘徊をしています。

サンフランシスコは坂の町。
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地図には載っていない階段の坂がたくさんあります。
テレグラフヒルへと続く階段では、昼休みを利用して
階段を上り下りするエクササイズをする人たちがたくさんいます。
私も負けずに古タイヤを腰に結び、うさぎ跳びでクリア。参照:巨人の星

上りきった先には絶景が。
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坂を上って、降りて、また上って。
そのたびに景色が変わります。
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リリー・ヒッチコック・コイトさんの遺産で作られたというコイトタワー。
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思うがままに歩いていると、当然道に迷います。
でも大丈夫!
私には帰巣本能という機能がついています。
使い方は簡単。
おでこの真ん中になる、とかかれたボタンを押すだけ。
ピピっと反応して巣のある方向に、ふらふらっと向かうのです。
ボタンのデザインが悪いので、
「Are you OK?」と心配されますが、まあいいのだ。
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by j_mcrorie | 2006-11-15 14:51 | サンフランシスコの生活