夫James,リタイアグレイハウンドのSakura,Peachesと一緒にポートランド郊外に住んでいます。


by j_mcrorie

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いよいよ引越し!

今日は引越しです。
騒音問題など、いろいろトラブルの多いアパートでしたが、
景色はサイコーでした。
天気によって刻々と変わる海の色を眺めているのが好きでした。
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引っ越した当初は荷物がまだ届いてなくて、部屋はがらんとしていました。
テーブルもなくて、カーペットに座って海を見ながら、
ピクニックディナーと称して楽しんでいました。

今度のアパートでは、どんなことが待っているかな。
引越しのため、ちょっとだけお休みします。
コメント、遅れてすみません。
落ち着いたら、ど~っと愛をこめて返しますね。(^.^)
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by j_mcrorie | 2007-03-29 07:49 | サンフランシスコの生活

街歩き

いまだに免許を取っていないため、私の移動手段は徒歩。
どこへでもテクテク歩いて出かけます。
サンフランシスコの街歩きで気をつけなければならないのは、
ホームレスよりもひき逃げかもしれません。
最近、増えているそうです。

コチラでも日本と同様に運転中の携帯電話使用は禁じられていますが
どいつもこいつも、携帯片手に飛ばしています。
赤信号でも右折可能なので、ぐいぐい曲がってきます。
もちろん歩行者がいれば止まるのが筋なのですが、そんなこと誰も気にしない!
だから交差点では、GOサインがあってもしつこく確認します。
車が止まってくれても、手を振ってさらにしつこく意思表示。
普段はおっちょこちょいの私ですが、ここまで用心深くなりました。
お母さん、心配しないでね。

市内のドライバーは、本当にマナーが悪いです。
「ここでは運転できません宣言」を早々としてしまいました。

街歩きをしていると、いろいろとおもしろいものが見つかります。

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リトルイタリーにあるフランシス・コッポラ所有のビル。歴史的な建物を保存するため、コッポラ氏によって買収されたのだそう。1階にあるBarでは彼が所有するワイナリーのワインが飲めます。

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コッポラビルのはす向かいにあるビル。映画「Interview with The Vampire」でブラッド・ピットがクリスチャン・スレーターにインタビューを受けていたビルに似ていると思うのですが、どうでしょう?
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by j_mcrorie | 2007-03-27 12:44 | サンフランシスコの生活

ランチ

私は無職なのですが、
たまにランチデリバリーサービスとして出動することがあります。
Jamesの会社は徒歩3分、ダッシュで1分と激近!
だから熱々をお届けすることも可能です。
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今日のメニューは「阿鼻叫喚弁当」
うつろな目つきがポイントです!
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by j_mcrorie | 2007-03-26 12:22 | サンフランシスコの生活

ホームレスの街

サンフランシスコの道はガタガタだ。
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この程度のひび割れなら、まだましなほうで、
思いっきり陥没しているところもしばしば見かける。
車高の低い車なら間違いなく、擦ってしまいそうな段差も多い。

サンフランシスコはニューヨークについで税金が高いといわれている。
でもその税金はいったいどこへ??

るるぶにも地球の歩き方にも載っていないけれど
サンフランシスコは「坂の街」であり、「ホームレスの街」でもある。
全米でも類を見ないくらい、ホームレスに対するケアが厚いのだそう。
高い税金の多くは彼らのために使われている。

ホームレスのためのシェルターが完備され、冬の寒さもそれほどでもないため
あちこちから集まってくる。
しかも観光客が集まるため、紙コップに小銭を入れて一日振っていれば、
それなりに稼ぎも望めるというわけ。

特に今住んでいるエンバカデロは、
フェリービルディングやフィッシャーマンズワーフなど観光地に近いため
たくさんのホームレスを見かける。
まだ20代~30代前半と思われる
女のコのホームレスを見かけたときはショックだった。
彼女はいつもきれいな金髪をなびかせていたから、夜にはシェルターに戻って
熱いシャワーを浴びることもできるのだろう。

こちらのホームレスは日本のそれと比べて、アグレッシブ。
通りかかる人に「any spare change for coffee?」(小銭はないか?)とか
常に話しかけてくる。
この間は杖をついているおばあさんに、がっしりした黒人の若者がお金をねだっていた。

新宿、中野でもホームレスは頻繁に見かけたけど、
彼らは基本的に放って置かれるのを好み、基本的に無害だった。
少なくとも彼らにはプライドがあった、と思う。


一日紙コップを振ってお金をねだるより、
その紙コップにコーヒーを入れて売るほうがよっぽどお金になるのに。
それでもホームレスを選ぶのは、人々がいくらかでもお金をあげてしまうからだ。
私は絶対にあげない。
もし歩いている先に見かけたら、わざわざ反対側に渡ってでも彼らを避ける。

今度引越しをする地域は閑静な住宅地なので、
今の場所よりはホームレスに悩まされることはないはず。
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by j_mcrorie | 2007-03-25 11:52 | サンフランシスコの生活

家具屋

引越しに備えて、週末は家具を見に行っています。
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サウス・サンフランシスコにある「Levitz」。
今月末に移転するので、セールをしていました。

最近覚えた[As is]という言葉。
現品限りという意味が近いかな。
展示品だったり移送時に破損したものを、
売り場とは別の倉庫で格安で売っていました。
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3人掛けのカウチが200ドル~あったりして結構お徳。
でも中にはすごい掘り出しものも。

ナイトテーブル 39ドル! でも足は3本しかない!
手前の足が見事に折れていました。(^_^;)

拡張可能な4~6人用ダイニングテーブル 60ドル!
でも肝心の中板がないため、拡張できません!

Jamesによると、DIYが趣味の人が買うのかも? とのこと。
でもナイトテーブルの足は、根元からバッキリ折れていたぞ。



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ダイニングテーブルは、もういっそこれでいいか・・・!
for kidsと書いてあるみたいだけど。James、聞いてる??
IKEAにて。
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by j_mcrorie | 2007-03-24 01:08 | サンフランシスコの生活

夫婦漫才

ある朝の会話。

James「まだしっぽある?」
私「へ?」
J 「しっぽは大丈夫?」
私「へ??」
J 「もうなくなるから、帰りに買って来ようか?」

しっぽ≠しっぷだったんですねえ。
朝から笑わしてもらいました。
最近、肋骨のひびの痛みを和らげるために使っているのでした。

ところで、しっぽ、もとい湿布ですが、せっかく買ってきてもらったのに
どうもかぶれてしまったようで、使えなくなってしまいました。
肌はそれほど弱いほうではないのですが。
アメリカの湿布はパワーも強烈なのか?

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今日は朝から快晴。
でも工事の音がうるさいので朝9時からバイオリンを全開で弾いてやりました!
あともう少しでこの騒音アパートともさよならです!
引っ越したらリベンジだ! くそっ
 
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by j_mcrorie | 2007-03-22 10:32 | サンフランシスコの生活

オーブンはエライ!

独身時代、得意料理はと聞かれると「冷奴と冷やしトマト!」
居酒屋のお通しメニューを堂々と答えていた私。
そんな私でも結婚してからは、何とか頑張って料理をつくっています。

アメリカに来て初めてキッチン備え付けオーブンを見たとき、
大きさにまずびっくりしました。
これ、どうしよう・・・。使えるだろうか。
それが今ではオーブンと仲良くやっています。(^^♪
オーブンはエライ!
とりあえず材料を突っ込んでおけば、あとは何とかしてくれる!
しかも大したことやっていないのに、出来上がりは豪華!
こんなにデキル奴だったとは、知りませんでした。

先日、ガーデンランチで友達に作ってもらった鶏肉のレシピを
自分でも作ってみました。
ははは、と笑っちゃうくらい簡単です。


『鶏肉とオリーブのオーブン焼き』
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材料(4人分)
鶏肉(骨付きのぶつ切り)1/2羽分←食べられそうな分だけでいいと思います。
黒オリーブ 1カップ
にんにく 2片
ローズマリー(またはタイム)2枝
レモン汁 1個分
オリーブ油 1/2カップ
塩・こしょう

作り方
1.鶏肉に塩、こしょうをすり込み、叩き潰したにんにく、ローズマリー、レモン汁を加えて混ぜ、1時間ほど置く。

2.1をキャセロールに入れてオリーブ油をかけ、黒オリーブも加える。

3.200℃に熱したオーブンに入れ40~45分焼く。

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安かったので鶏もも肉を使いました。
盛り付けに野菜を足せば、それなりに見えます!
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by j_mcrorie | 2007-03-21 02:15 | 食べ物

st.Patrick's day パレード

st.Patrick's day パレードを見に行きました。

メイン会場となるシビックセンター前では
グリーンに身を包んだ人々がパレードの到着を待っていました。
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アイリッシュの旗と同じ、ゴールドとグリーンでおめかしした双子ちゃん!
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パレード! パレード! パレード!
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by j_mcrorie | 2007-03-18 08:08 | サンフランシスコの生活
明日はSt.パトリックデーというアイリッシュのお祭り。
エンバカデロセンター前では前夜祭なのか、なんとカラオケ大会が開かれていました。
アパートの窓を閉めても聞こえてくる
調子っぱずれなローリングストーンズは、嫌がらせか!?
しかも歌の合間合間に「イエイ!」とか「カモン!」とか「ワオゥ」とか。


問1.この状況にふさわしい言葉を10文字以内で答えなさい。

答え 「このド素人が!!」

1問1答テストに無事満点で合格したため、
夕食後はキャリオキィ(Karaokeの正しい発音)とは真逆の
バロック音楽を聴きに行きました。

コンサートのタイトルは「Baroque Banquet」
Bachのconcerto for 2 violinsや Vivaldiのviolin Concertoなど、バイオリン好きにはうれしい曲目でした。
ラストに演奏されたのはCorelliのLa folliaをさらに技巧的にアレンジした曲。
この曲はバイオリンの教則本にも載っているのですが、
同じ曲とは思えないくらい重厚ですばらしかったです。

バロック音楽のコンサート通い、ちょっと癖になりそうです。


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サンフランシスコ湾の反対、太平洋側に位置するサンセットビーチ。
霧や雨が多く降り、その名に反して、夕日が見られることは少ないそう。
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by j_mcrorie | 2007-03-16 16:27 | サンフランシスコの生活

ガーデンランチ

最近サンフランシスコは良い天気が続いています。
お友達のお庭でランチをご馳走になりました。
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オリーブ、ガーリック、ローズマリーと一緒にローストしたチキンは
本当にジューシーで美味しかった!
レシピも教えてもらったので今度作ってみようっと。
デザートにはフルーツをたっぷり添えたふわふわのメレンゲ。もちろん手作りです!


ハーブや色とりどりの草花が咲き乱れるお庭。 
日本では草であるはずの植物が、ここではになっています。
やはり気候がよいからなんでしょう。
幹の直径が10センチはあろうかというラベンダーをはじめて見ました。
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ここ数年、オリエンタルなテイストを取り入れるガーデニングが流行っているのだそう。
椿や芍薬といった日本でもおなじみの植物が人気です。
仕上げに、日本人的には「??」な仏像を置くのがポイント。
この仏像は友達と同じアパートに住む住人がいそいそと置いたそう。
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by j_mcrorie | 2007-03-15 09:49 | サンフランシスコの生活