夫James,リタイアグレイハウンドのSakura,Peachesと一緒にポートランド郊外に住んでいます。


by j_mcrorie
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ホテル内には全米1といわれているスパ
Honua Spaがあります。
カップルでマッサージを受けられます。
今回はロミロミにオプションでスカルプマッサージ、
リフレクソロジーをオーダーしました。

ユーカリをメインにブレンドしたマッサージオイルの香りが心地よくて
しばし現実逃避。
スカルプマッサージのオイルはグローブ、シナモンがメイン。
部屋中に甘い香りが立ち込めて、ケーキ屋さんのようでした。

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スパ中庭にあるジャグジー。マッサージあとはここでまったり…。



毎週金曜の夜は、レストランでHulaが行われます。

音が出るので注意してください

メインのコはHula の先生の孫だけあって、ひときわ踊りが上手でした。



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こんなに小さな女のコたちも。
ステージ脇にいる先生をちらちらとみながら、一生懸命に踊っていました。





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ダンサーはすべて地元のファミリー。 母と娘、孫、姪なのです。




天気がいい日は車で10分ほどのHamoa Beachへ。
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ホテルからはシャトルバスで送迎サービスもあります。

お土産は・・・
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by j_mcrorie | 2007-04-26 08:45 | 2007 Maui
テラスで食べる朝ごはんは、南の島にふさわしいスタート。
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オススメはホームメイド・グラノーラ。ぱりぱりとcrunchyな食感がたまりません。
ブラウンシュガーがこげた香りも香ばしい。
パパイアと自家製ヨーグルトがセットでついてきます。
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ほうれん草とゴートチーズのオムレツ。脇に添えられているのはFern salad。
シダ、ぜんまいの仲間と思われる野菜です。
ちょっとえぐみがあるのですが、それがかえって癖になる味わい。
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朝ごはんで忘れずにオーダーしたいのが、Today's Fresh Juice.
毎日シェフのひらめきで作られるフルーツ&野菜のジュースです。
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これはパイナップルときゅうりのジュース。
ちょっと意外な組み合わせですが、いやみのない程度にきゅうりの青い香りと
パイナップルの甘さが調和して、さっぱりとした味わいでした。

他にもグレープフルーツとスイカ、オレンジとパイナップルとバナナなど、
シェフのインスピレーションは毎朝さえまくっていました。




ディナーのメニューはその日の食材によって毎晩替わります。
このレストランで使われる食材はすべて地元Hanaの農場や港でとれたもの。
特筆したいのは、野菜の美味しさ。
スーパーに並ぶ野菜とはちがって、どれも味が濃く、しっかりしています。
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ほうれん草のサラダ。葉っぱの裏が紫です。
ほのかな甘みが感じられました。









もちろん、メインも素晴らしい味わいでした。
ローストしたmahimahiには
たっぷりトロピカルフルーツが添えられて、南国らしいアレンジ。
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レストランはホテル内と、
ホテルの外にあるHana Ranch Restaurantのみ。
要予約です。
Hana Ranch~のディナーは水、金、土のみ。


ここで紹介した料理はすべてホテルのレストランのものです。
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by j_mcrorie | 2007-04-24 13:32 | 2007 Maui
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Hotel Hana Mauiの評価は二つに別れます。

ひとつは、ただただ絶賛! 
そしてもうひとつは、つまらない!何もない! という意見。



Hotel Hana MauiがあるHanaはマウイ島の東端に位置する小さな田舎町。
住民の半数はホテル関係の仕事に従事し、のこりは牧場や農場関係者なのだそう。

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町の中心には、小さな教会ふたつ、小さなグロサリー兼雑貨屋さんが2件。
あとはただ美しい海と広大な牧場が広がるばかり。
およそ、観光地らしいショッピングセンターなどはひとつもないのです。


あるのは、開発の手が入らず、そのまま残された自然。
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部屋にはテレビはもちろん、ラジオや時計もありません。
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窓の外には馬たち。
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そのまま海につながっているようなプール。
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甘い芳香を放つプルメリアの花。
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ただひたすらのんびりしたい人には、この景色だけでも十分満足できるはず。
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次は食べ物編!
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by j_mcrorie | 2007-04-23 13:30 | 2007 Maui
マイウ、もといマウイに行ってきました。

マウイへはオークランド空港から直行便で約5時間。
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レンタカーを借りました。
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80年代のゾクでも敬遠しそうなパープルのモンテカルロ!
写真ではわかりづらいのですが、ラメもぎらぎら入っています。

箱乗りしながら向かった行き先は、昨年のハネムーンで滞在したHana。



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広大なサトウキビ畑が広がる空港付近。
熱帯雨林を抜ける2時間ドライブはここから始まります。

Road to Hana
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by j_mcrorie | 2007-04-23 07:56 | 2007 Maui

逃避

引越しの片付けも一段落したので、明日から南の島に行ってきま~す。

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by j_mcrorie | 2007-04-12 04:34 | サンフランシスコの生活

建物探訪

新しいアパートの周りは、閑静な住宅地。
パシフィックハイツは1906年の大地震でも焼け残った地域なので、
古くからの建物がたくさん残っています。
それぞれに意匠を凝らした建物を見て歩くだけでも楽しめます。

サンフランシスコの建物というと、パステルカラーというイメージがあります。
けれど、ここ数年は、
濁った色をペイントするのが流行っているそう。
青い空には、さわやかな色のほうが映えるのではないか、と思うのですが!
どうでしょう??

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by j_mcrorie | 2007-04-11 04:38 | サンフランシスコの生活

引越しトラブル

前回のブログで、前の住民のごみが残っていたと書きましたが
正しくは ごみのような荷物や家具です。
もう触れるのはやめようと思ったのですが、ネタとしておもしろそうなので
ものすごかった状況をちょっとだけ。
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キッチンにはダイニングテーブルが突っ込んでありました。

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キッチンの引き出し、棚はすべて満杯。

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服もたっぷり! クローゼットにもまだまだ詰まっていました。

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ベッドルームにもごみが。
奥に見えるベランダにも枯れた植物やら、家具がたくさん。



前の住人はこのアパートのオーナー。
資金繰りが苦しくなったので貸すことにしたらしいのです。

引越しの日にちは3週間前には知らせてあったにもかかわらず、
きちんと引越ししていなかったんですね。

当然、彼女の荷物はもって行ってもらうべく、すべて廊下に運び出してやりました。
その後、彼女はベンツに荷物を積み込んで多少運んだようでしたが、
もちろん運びきれるわけはなく、夜になっても荷物はたっぷり残っていました。


夕食を食べに出て戻ってきた私たちが見たものは、
アンディウォホールのペイントやらをフロントに並べて
「彼が来てくれない…」と半べそかいている彼女。
この彼というのも、いわゆるステディな彼ではなく、妻子持ち!
しかも明らかに彼女のカネ目当て。来るわけないじゃん! 


そうはいっても、夜遅くに荷物を抱えて
泣いている彼女をみて同情した私たちは、
その夜は、運びきれない荷物を部屋の中に置かせてあげたのです。
しかしその翌日の夜、彼女が電話してきて言うには、
「箱を送るから、荷物を詰めて家に送って。簡単でしょう?」

甘えきった彼女にあきれて、すぐ荷物をとりに来るよう連絡しました。
しばらくして荷物を取りに来たやつが吐いた言葉は
「あんたたちは自分勝手だ!」

怒り爆発した私は、「ふざけんな! アタシはあんたのママじゃないんだよ!」
とつかみかかりました。

なんか…、修羅場でしょう。


一応荷物を取りに来たものの
当然ながら、彼女のベンツで大きな家具まで運べるわけもなく、
疲れて、その夜はなんと廊下で寝転んでいたそう。
さすがに住民に注意されて、ドアマンに撤去されましたが。

彼女の荷物は、その後数日間、廊下やフロントに放置され
アパート中の住民に大ひんしゅくを買うこととなりました。
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by j_mcrorie | 2007-04-08 14:18 | サンフランシスコの生活
先週末、引っ越しました。
同じサンフランシスコ市内ですが、港からは離れた住宅地です。

嵐のような引越しでした。(はあ~)ため息。
たくさんのトラブルがあり、今思い出してもムカッとするので、
敢えてココでは詳細を伏せますが
引越し当日、引越し屋さんと荷物を抱えて到着すると、
アパートには前の住人(オーナー)の荷物や家具、ガラクタが部屋中に散乱していました。
自分たちの荷物を解く前に、彼女のごみを投げ捨て、
引越し先の掃除しなければならなかったのでした。
日本ではありえない体験を、いろいろココでは味わえますが、
今のところコレがワーストです。

でもいいことも!
今回お願いした引越し屋さんは、ちょっと変わった会社。
スタッフは元、ホームレスや軽犯罪者、アルコール中毒者など。
いわゆる社会からドロップアウトしてしまった人たちを
更正させる機関によって運営されている引越し会社なのです。

多少の不安はありましたが、彼らの働きぶりはパーフェクトでした。
予定の時間よりも15分前に到着した彼らは、
着々と作業を進めてくれました。
食器類の梱包もお願いしたのですが、
ひとつひとつ丁寧に包んでパッキングしてくれました。
もちろん、開封時に割れ物はひとつもなし。
箱に「KETCHIN」と表書きしてあるのは、ご愛嬌。(^_^.)

マネージャー1人にスタッフ4人、どの人も黙々と働いていました。
正直、アメリカに来て、こんなにきびきびと働く人たちを見たのは初めて。
私のつたない英語の指示にも、きちんと対応してくれました。

Delancey Street Movers ではスタッフの教育がとても厳しいそう。
ランチタイムに、ルートビア(注:本当のビールではありません。コーラみたいな飲み物)
を渡すと、マネージャーに「私たちは水しか飲みません」といわれました。
車の中で持参したサンドイッチを食べると、約30分ほどで彼らは戻ってきました。

荷物を運び入れてもらって、(アパートはすごい状態だったけど)
引越し作業は時間内に終了。
彼らの仕事振りに感動した私は、帰りに一人一人と握手してお礼を言いました。
最後に渡したチップはこの構成機関への寄付としてみなされ、
数日後に感謝状が送られてきました。

翌日には、彼らの仕事に不備はなかったか確認の連絡が入るという用意周到さ。
日本からの引越しでは日通の職人かたぎな仕事振り に驚きましたが、
彼らのシゴトも日通に劣らぬクオリティでした。

ベイエリアでお引越しをされる方、よかったら彼らにオファーしてみてください。


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近くにあるLafayette Parkでは桜が満開。
別名犬公園とも呼ばれるこの公園では、
いつもたくさんの人が犬との散歩を楽しんでいます。
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by j_mcrorie | 2007-04-04 06:09 | サンフランシスコの生活